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Valentine day
いつものことながら大変ご無沙汰しております。
私も小鳥たちも元気です!!

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……と、いつものご挨拶をしたかったのですが、残念ながら2月14日(13日の晩)にハルタこと白いジャンボセキセイのハルちゃんが旅立ってしまいました。
昨年8月に体調を崩してから半年間一進一退を繰り返しながら頑張ってくれましたが、とても残念な結果となってしまいました。

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大好きなお気に入りの1枚

体重は昨年秋ごろから29g~30gを行ったり来たり。
保温は日中35~36度くらい、就寝時40度でしたが、暑がるどころかヒーターの上の止まり木にいました。
オーツが主食でオーツだったらもりもり沢山食べてくれました。
先生にもオーツは消化に優しいから胃に負担もかけないので沢山食べさせて下さいと言われていました。
一時粟穂も食べてくれる時もありましたが、ほとんど未消化便として出てしまっていました。
未消化になってしまう原因に吐き気止めの薬の効果があったので、吐き気が落ち落ち着いている時は吐き気止めは止めてみるのはどうだろうかと、先生に相談して、吐き気止めはとんぷく薬として分けて貰えるように先生に無理を言って処方してもっていました。

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水浴びの大好きでした。

12月中旬頃までは吐き気も治まっていて穏やかに過ごしていたのですが、年末には換羽が来てしまいとてもしんどそうでした。
吐き気止めを飲ませたりと保温を上げたりして、なんとか無事年越しと換羽を乗り越えてくれました。
1月は私が旅行に行ったりもしましたが、ハルちゃんは元気に迎えてくれましたし、亡くなる前の週に私が実家に帰省していた時も、留守番の主人がお水替えしてくれる時に脱走をもくろんだりしていたそうです。
(12月には脱走されて半日放鳥していたとか。心配なので室内の暖房ガンガンに)

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亡くなる10日程前は体重は増えないものの、とても元気があって毎晩みんなが寝た後に数分放鳥すると、いつもは飛んでも緩やかに下降してしまうのですが、しっかり上昇して遊び場から遊び場へ飛んでいました。
得意のキャットボールをポイポイ投げるのも披露してくれたりと、体調は万全ではないながらも気力は驚くくらいありました。
このまま100%元気にならないものの、穏やかにのんびり暮らしてくれるのかな……と思っていた矢先でした。

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2011年365インコカレンダーの表紙も飾りました!!

木曜の晩辺りから少ししんどそうな素振りを見せて始めました。
日曜に病院の予約を入れてしましたが、土曜に変更してもらおうかな…と考えていた金曜の晩、飲み会をキャンセルして早めに帰宅するとハルちゃんはケージの下にうずくまっていました。
直ぐにプラケースに移したのですが、14日の1~4時の間に旅立ってしまいました。

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お見舞いありがとうね…ってオーツ狙い?!

私は金曜の晩はたいてい明け方近く、早くても2時くらいまでは起きているのですが、なぜかその日はやたらと眠くて眠くて、我慢できず1時頃に寝てしまいました。
その日は主人が飲み会で帰りが遅かったのですが、いつもなら寝ていても帰宅に気付くのですが、その日は4時過ぎに目覚めるまで全く帰宅に気付きませんでした。
ちょこちょこ私に覗かれるのがイヤだったのですかね?
もしかしたらハルちゃんは私が寝ている間に旅立ちたかったのかもしれません。

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この半年の間、他の小鳥たちが寝た後にハルちゃんをケージから出して、私の掌でご飯を食べるのが毎日の日課でした。
ハルちゃんもそれを分かっているようで、みんなが寝ると「早く!早く!」と扉の前で張り付いて待っていました。
残業で帰りが遅い日も欠かすことのない日課で、時々私がハルちゃんにご飯を食べさせながらうたた寝をしているとギャッギャッと「ボク落ちそう!危ないなぁ」と叱られたりしました(笑)
この半年の間、毎晩二人きりで過ごしていたので(主人は直ぐ寝ちゃうので(笑))、今ハルちゃんがいない生活がとても淋しいです。

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小鳥さんが大好きなハルちゃんでした。
特にミチル兄たんが大好きでした。


ハルちゃんは真っ白でふわふわで芳しい良いインコ臭がして、おこりんぼさんでしたがとても可愛い子でした。
人見知りだけど小鳥さんが大好きで特にミチルが大好きで、ミチルがケージに入っている時にハルちゃんを出すといつもミチルのケージにべったり張り付いていました。
いつも私の肩に載って私の髪をパリパリポリポリと齧っていて「くすぐったりよ~」と笑っているとギャッギャッと「じっとしてて!」と叱られていました。
体重が減って力が出ないのでなかなか飛ぶことはできませんでしたが、私の手から肩までを走りながら羽ばたいて、飛んでいる気持ちになっていたのかな?
我が家で唯一大人になってもオモチャで遊んでくれる子で、プラスチックのキャットボールやチェーンなどで遊ぶ可愛い姿を見せてくれていました。

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遊び上手なハルちゃん

お迎えしてから4年6ケ月21日(誕生日からは4年8ケ月24日)
もっと長く一緒に居たと思っていたのですが、短かったです。
でも長く感じたということは濃い4年を過ごしたのかもしれません。

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明け方に亡骸を私の枕に乗せて添い寝しながら沢山お話ししました。
楽しかったことや通院頑張ったことなど。
主人には明日にすれば?と言われたのですが、その日の夜19時にペット斎場に予約を入れました。
ハルちゃんは火葬しました。
遺骨は自分たちで拾い、持ち帰りました。
とても良い斎場で、こちらのお話はまた後日に。
多分今後もこちらでお世話になろうかと思っています。

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初七日を迎え、ハルちゃんは痛みや苦しみから解放されて安らかなんだと、自分に言い聞かせながらも、沢山の後悔や喪失感に襲われます。
ああすれば良かったこうすれば良かったと思い返しては、涙が出てしまいますがハルちゃんが心配するのでハルちゃんの遺骨の前では出来るだけ明るく話しかけています。

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我が家には元気な兄たん姉たんが沢山いるので、多分1羽飼いの方に比べて喪失感はそれほどでもないと思うのですが、やはりハルちゃんの変わりは誰にもできませんし、インコズそれぞれにハルちゃんとの思い出があるので、それを思い出しては笑い泣きしてしまいます。

ハルちゃんを荼毘に付した夜、インコズを寝かした後、リビングのケージを掃除していたら、バサバサと羽ばたきが聞こえて、また誰かの就寝ケージの扉を閉め忘れてしまったのかと、見渡したのですが誰もいませんでした。
主人は「ハルちゃんじゃないの?」と言いましたが、ハルちゃんの羽ばたきはもっと派手な羽音を立てるので「違うよ~」と笑っていたのですが、もしかしたらハルちゃんは今ではすっかり綺麗な羽になって派手な羽音で頑張らなくても簡単に飛べるのかも?
きっと最後にお部屋を自由に飛び回っていたのかな?

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実家の京都にも挨拶に行ってきてね!

ハルちゃんは実は結構人気があって、こちらでもファンと言って下さる方が沢山いらっしゃいました。
なので今回残念なお知らせを伝えなければならないこと、大変申し訳なくて、悔しいです。
生前ハルちゃんを可愛がって下さった皆様には沢山の感謝を。
本当に本当にありがとうございます。
白くてふわふわのハルちゃんが天国で楽しく過ごせますようお祈りいただけたら幸いです。

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♪ハルちゃん、ハルちゃん、カワイ子ちゃん♪
大好きハルちゃん!また逢おうね!!


そうそう、お伝えし忘れていましたが、昨年12月に発売された「小鳥と暮らす」(洋泉社)というムック本に、我が家の小鳥たちが掲載されております。
お恥ずかしながらワタシク顔出し(というか晒し?)しています。
その私の肩にハルちゃんがちゃっかりカメラ目線で写っております♪
この辺りの撮影秘話もいつかお話ししたいです。

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ハルちゃん沢山の笑顔と幸せをありがとうね!
ずっとずっと大好きだよ!

by kirituma0518 | 2015-02-20 13:59 | ハルタ(ジャンボセキセイ)
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