カテゴリ:優羽(マメルリハ)( 6 )
4回目の命日
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本日はマメルリハのグリーン男子、優羽の4回目の命日です。

ほんの僅かな日々しか一緒に暮らすことが出来ませんでしたが、とっても可愛い子でした。
七海より先に私の手からソバの実を食べてくれたことは今でも忘れられません。

まだ我が家にはグリーンマメ男子がいませんが、いつか縁があればお迎えしたいです。
優羽がグリーンマメの可愛さを沢山教えてくれました。
いつかいつか同じ名前で呼べる子に出逢えたらいいな。

まだ『優羽』と書かれた水入れは使われずにとっておいてあるからね。

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by kirituma0518 | 2014-08-11 23:04 | 優羽(マメルリハ)
1年経ちました
だいぶご無沙汰していた間に、優羽の1周忌を迎えました。
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1年前の8月11日に優羽が逝ってしまってから1年。
早いような、長かったような。

この1年に七海の体が傾いてしまったり、ハルちゃんのAGYが長引いたりと心配が尽きませんでしたが、傾きも治ってAGYも無事撲滅できました。

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この1年グリーンマメちゃんのお迎えは出来ませんでしたが、いつかお迎えできたらいいな。

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七海にも彼女をお迎えしてまたモフモフできるといいね。

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この1年、優羽を忘れることはありませんでした。
会社のPCの壁紙は優羽ですし。
ずっとずっと忘れない私の可愛い大好きな小さな優羽。
これからもお空からインコズのこと見守っていてね!


近いうちにインコズの近況もUPしますね。
5羽とも暑さに負けずチョー元気いっぱいにしていますよ(^◇^)/
by kirituma0518 | 2011-08-11 23:59 | 優羽(マメルリハ)
初めての月命日
今日は911
その年は11月に友人の挙式でグアム、12月は一人でフロリダ旅行の計画があったのでかなりの衝撃でした。
グアムもフロリダも決行して問題なく帰国できましたけど、流石にフロリダは一人だったので周囲の人たちにはだいぶ心配されました。
なぜか旦那さんだけは「直後の方がセキュリティしっかりしていて大丈夫じゃない?」と言ってくれていたのですが…楽天的なのか、なにも考えていないのか、はたまた保険金目当てなのか(笑)

そして予断ですが、タキツバ結成8周年です。
11月には横アリでコンサートがあり、お友達が誘ってくれたので久し振りに1公演だけ行くことにしました。
(私信:声掛けてくれてありがとうね!コンサートもお泊りも楽しみです(^^)

そんな9月11日。
今年は優羽の初めての月命日となりました。
8月11日19時45分頃に私の手の中で飛び立って逝った優羽。
この1ケ月間忘れた日なんてなかったよ。
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お気に入りの1枚です。
この写真を使って何か記念に残る物を作ろうと考えています。
何を作るかはだいたい決まっているので完成した際にはこちらで披露させてくださいね(^^

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2週間前に優羽のケージをレイアウト変更して七海のケージにしました。
夜中に作業を始めたのですが、いざケージの前に座ったら涙が溢れて号泣してしまいました。
決めていたことだったしだいぶ気持ちの整理もついていたと思っていたので自分自身驚いてしまいました。
どうして優羽のケージを七海に譲らなければならなかったのか。
どうして優羽は居ないのか。
悲しみの理由をあげたらキリがなくて、優羽が逝ってしまってからそのままだったケージを前に悲しくて悲しくて。
それでも前に進まなくちゃいけないと、泣きながらレイアウト変更しました。
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新しくナナちゃんのケージになりました。

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優羽、キミの瞳にはこの世界はどんな風に移ったのかな?
短い間だったけれど楽しい世界だと感じてくれていたらと願わずにはいられないよ。
by kirituma0518 | 2010-09-11 23:19 | 優羽(マメルリハ)
ずっと傍にいるからね、淋しくないからね
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私と優羽になにがあろうと当然朝はやってきて、いつもの出勤時間がやってくる。
世の中は昨日と変わらない素晴らしい今日がはじまる。
今日が私にとって辛い日であるように、一昨日私にとって普通の日が辛い日だった人も居る訳で、世界人口68億8620万人ほどの人がいれば毎日が誰かしらの辛い日なんだと思う。
もしかしたら1日だって全ての人が幸せな日なんて無いのかもしれないけれど、願うならば悲しい出来事は起こらないで欲しいと願ってしまう。

皆様、優しいコメントありがとうございました。
皆さんの暖かい言葉に涙が止まりませんでした。
こんな私ですが元気にしています。
時々発狂しそうになって走っていきたい衝動にかられますが、気持ちの整理がついてきました。

今朝は泣き過ぎで頭が痛くて、瞼は人様の前に出ちゃいけないってくらい腫れあがっていた。
車内でも社内でも涙が出てしまうけれど、できれば社内では我慢、我慢。
それでも今日は我慢が難しい。どうしても目の前が潤んでしまって、ロッカーの整理するふりして涙を拭う。

優羽が逝って24時間が経った頃にはだいぶ心の整理がついた気でいた。
4羽も元気に同時放鳥。
優羽の居ない4羽での放鳥が平和過ぎて切なくなる。
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前日の5羽での同時放鳥写真がありました。
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優羽が元気なくて眠そうにしていますね…。

さっきお風呂に入って髪を洗っていたら、むしょうに優羽に申し訳なくて、もっと何か出来たはずだったと後悔の念が押し寄せてきた。
なんで無理してでも病院に行ってあげられなかったのだろうか、もしかしたら優羽は助かったかもしれないのに!と激しい後悔の念に押し潰されそうになった。
会社なんて夕方にでも行けば良かったんじゃない?立場が悪くなっても優羽が助かれば……。
発狂したい衝動に吐き気がした。
あの日にどうして戻れないのだろうと。
優羽はどんな気持ちでいるのだろうか、恨んでいるかな?怒っているかな?
そう思いながら、きっと同じように激しい後悔と戦う人が沢山いるのだろうと思った。
私だって今になって自分を責めても優羽が戻るわけでもないし、仕方ないことはわかってる。
優羽はそんなこと望んでいないなんてエゴのような思いで気持ちを整理しようとしている自分もわかっている。
きっとこの思いを次に繰り返さない為にも抱えて生きていかないといけないんだね。
今いる子たちがいずれ迎える最期を後悔しないように、繰り返さないようにこの思いを抱えて生きていくんだね。
そう優羽が教えてくれているんだって納得した。
だからもう自分を非難するのはやめるよ、優羽。
ごめんね、ごめんね、そして、ありがとうね。

昨夜のこと。
こんなに早く死後硬直が始まるなんて思わなくて、私の手のなかですぅーっと力を無くしてゆっくりと真っ黒な瞳を閉じた優羽。
「寝ちゃったの?疲れちゃった?もう頑張れない?そうだよね、疲れちゃったよね。待っていてくれたんだもんね。いいよ、寝ていいからね。」
話し掛ける私の手の中で優羽は完全に力を無くしてしまった。
ついさっきまで呼吸で上下していた体も全く動かない。
あぁ…逝っちゃったんだ。
実感したけれど涙は出なかった。
淡々と現実を受け入れていた感じだと思う。
「ゆっくり寝ていいからね。もう辛くないもんね。」
沢山沢山話し掛けて頬を寄せた。
それから放鳥中のみんなの所に優羽を連れて行った。
ミチルは一回だけ優羽を包んでいる私の手に止まって、不思議そうな顔で優羽を1,2秒見つめた後飛んで行った。
七海は「さっきお別れしたから」と寄ってくることはなかった。
ひなたもハルタも遊んでた。
ふと気付くと優羽の体に死後硬直が始まっていることに気付く。
それはあっという間だった。
逝ってしまったことで悲しい上に死後硬直した体を目の当たりにするのはとても辛かった。

母に電話で「優羽の体が冷たく硬くなっちゃった」と泣きながら話した時、
「もうそれは魂の抜けた抜け殻だから痛くもないし大丈夫だから。目の前にあるから悲しいだけ。」と慰めてもらったけれど、なかなか割り切れるものでもなくて、埋葬するまでそんどもその体を抱き上げては涙が出た。
ちなみに涙が止まらなくなったのは、母に優羽の死を告げた直後だった。
多分第三者に告げたことで現実味を帯びたのでしょう。
それから今まで泣きすぎて目が痛いったら。

最後の2日間優羽と同じ部屋で寝ましたが、前夜は私の気配がすると落ち着かないかと思って距離を作っていたのですが、昨夜は枕元に優羽を置いて、一晩中話し掛けていました。
何度も何度も名前を呼んで、冷たく硬くなってしまった体を抱き上げては沢山キスをして頬を寄せて。
赤くなって痛々しかったクチバシはすっかり白くなっていて、何度も何度も撫でました。
カキカキできなかった優羽の羽にも沢山撫でさせてもらいました。
羽は少しバサついてしまったけれど、少しはふわふわな感触も残っていて、雛換羽を終えたらどんな綺麗な羽が生えてきれくれたのかな?って思うと辛かった。
一晩中話し掛けて少しは寝かせて貰って、朝目覚めた時は台風の影響で強風だったけれど、予定通りに決行。

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優羽はベランダのプランターに埋葬しました。
直に土を掛けるのが忍びなくて、最初はチモシーで包んであげようかと思ったのですが、やはり大好きなアワ穂にしました。
小さなアワ穂を沢山並べてベッドとお布団を作って、口元には前日まで食べていた食べかけのアワ穂を添えて。
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体が見えない程アワ穂で埋れさせて、そこに私と優羽を繋いでくれたソバの実をふりかけた。
最初は少しの予定だったのに、気付けば小瓶全てふりかけてしまった。
ソバの実をねだって「ピッ!ピッ!」と鳴く優羽の声が聞こえそうで。
そして聞こえないのが悲しくて。
沢山あげても優羽は鳴いてくれなかったね。
結局自力で剥くことが出来なかったヒマワリの種も沢山入れてあげた。
優羽、オヤツは天国への交通料に配ってね。
もし天国への道に迷ったら、前日、同じ日に天に召された鳥さんがいるって聞いたから、道案内して貰うといいよ、そしてお礼にヒマワリの種をプレゼントしてあげて。
きっと仲良くしてくれるから大丈夫だよ。

優羽、かじりーずも大好きだったよね。
止まり木に通しておいた物だけ1個中に入れておいたからね。
吊るしておいたものは、優羽の思い出に私に頂戴ね。宝物にするから。
ぶら下がってカジカジしていた優羽を住人を失った空き家になったケージにぶら下がったそれを見ていると切なくなるけどね。
19日間で結構カジカジしていたよね。
楽しそうな姿を眺めるのが大好きだったよ。

それから青菜も入れました。
今日の4羽と同じメニューです。
優羽、青梗菜と豆苗。優羽好きだったよね?
これからもプレゼントするからね。

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そっと土をかけながら、「ありがとうね、大好きだよ、また逢おうね!!」って約束しました。

あ、コルクを入れてあげる忘れちゃってごめんね。
墓石の代わりにコルクを土の上に乗せておくから時々遊びに来て齧って遊ぶといいよ。
コルクは新品を置いておくね、優羽が小さく破壊したコルクは私の宝物にさせてね。
かじりーずと一緒に大切にするから。
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埋葬を終えると、部屋に戻ってから4羽のお水やご飯の支度。
うっかり優羽の水入れを準備して、お薬水を作りそうになってしまいました。
優羽、もう不味いお薬水飲まなくて良くなったね。
でも私の手元に残された優羽の名前が書かれた水入れが淋しそうに行き場をなくしているよ。
これ、どうしたらいい?

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優羽、4羽はみんな元気だよ。
ナナちゃんは元々そんなに鳴く子じゃなかったよね。
優羽が直ぐに呼び鳴きするからナナちゃんも一生懸命お返事していたよね。
優羽の方が声が高いから直ぐわかったよ。
だから優羽の居ない今朝はとても静かで淋しかったよ。
ナナちゃんは一言も鳴かなかったよ。
でもね、ソバの実のおねだりは無言だったけどしてくれたよ。
優羽は必ず「ピッ!ピッ!」と鳴いておねだりしてくれたよね。
相変わらずナナちゃんはソバの実を受け取るのがヘタだよ。
優羽はとっても上手だったよね。流石食いしん坊。
名前も認識してくれて呼べばお返事してくれる賢い子だったよね。
だから今、名前を呼んでも返事してくれないのがとっても悲しくて淋しいよ。
ねぇ、優羽。

存在感がある優羽だったから、空き家になったケージが淋しいよ。
ふと「ソバの実ちょうだい!!」と鳴いてケージに張り付いてアピールする優羽が見えちゃう。
私が無視すると吊るされたかじりーずを齧っていたよね。
そんな姿が可愛くてつい負けて「じゃ最後だからね」って一粒あげちゃうの。
だから1日の個数を制限しようと小さなな器を準備したばかりだったよね。
ナナちゃんはそんなにアピールしないから、必要なくなっちゃったじゃない。

ケージは暫くこのままにしておくね。
落ち着いたらナナちゃんに住んでもらうことにするから。
ナナちゃんのケージは片付けて、ナナちゃんのケージがあった場所にハルちゃんのケージを置くね。
2階建てアパートが落ち着いてしまってなんだか悲しいよ。
でも優羽のおうちはナナちゃんと一緒になっただけだからいつでも帰ってきていいからね。
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明日から2泊3日で鹿嶋に帰省です。
昨日の日中、優羽の体調が悪いので鹿嶋行きは延期しようと考えていたのを優羽に気付かれてしまったのかな?
だから昨夜旅立ってしまったとしたら、そんな気遣いいらなかったのに。
優羽、ずっと5羽での移動を考えていたから、4羽になって計画が狂っちゃって困っちゃうよ。
また計画練り直して、キャリーも別物にしなくっちゃ。
優羽も一緒に行きたかったね。
でもきっと私の肩の上に乗って一緒に行ってくれるよね。
予定外にナナちゃんのキャリーが大きくなっちゃったらから一緒に入れるよ。
一緒に鹿嶋に行こうね。
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S子さんがブログで優羽のことを記事にして下さいました。
優羽のこととてもよく覚えて下さっていて嬉しかったのと同時に悲しませてしまって本当に申し訳なかったです。
S子さんには優羽に出会わせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
私の落ち込みを考えて新しい子を勧めてくださったこともとても有り難かったです。
でもどうしても優羽と同じノーマルの子が良くて、いつかのご縁に期待することにしました。
優羽もきっとノーマルの子が来てくれた方が喜ぶかな?って思うのです。
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優羽と七海をお迎えする時、最初からノーマルの子をお迎えすることは決まっていました。
それなら2羽で仲良くする姿も見たいし、ブルーの子もお迎えしようと決めました。
我が家にやってきた優羽と七海は時々喧嘩もするけれど、私が見たかった姿を充分に堪能させてくれて、幸せでした。
優羽はきっとまたS家に戻って、また我が家に来てくれると思います。
それは優羽ではなく全く違う子だって分かっているけど、優羽が繋いでくれた縁だよね?
優羽の分まで沢山生きて、沢山愛してあげたいと思う。

優羽、その時は優羽って名前を引継がせて貰ってもいいかな?
本当は同じ名前を次の子につけることは、私自身はあまり好んでいないのだけれど、昨夜何度も何度も優羽の名前を呼び続けて、もっと沢山もっと長く呼んであげたいって思ったの。
だったら次のノーマルの子にも優羽ってつけてあげたいって思い始めた。
勿論それはその時にならないとわからないことだけどね。
なんだって縁だもの。その時の気持ちが決めるもの。
大丈夫、同じ名前だけど全く違う子だって分かっているから。

その時が楽しみだね、優羽。
その時はお兄さん風吹かしてその子に色々教えてあげてね。
私はあなたに教えてもらった大切な教訓を胸にその日を楽しみにします。
いいかな?優羽。

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by kirituma0518 | 2010-08-12 23:11 | 優羽(マメルリハ)
ずっと忘れないよ、大好きだよ!!
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昨夜から急に具合が悪くなったマメルリハのノーマル優羽。
雛が親に餌を強請るような声を出すので、フォーミューラーをあげてみたのですが、ちょっと口にするものの「ボクはこんな温かいのいらないーっ!」と拒否。
その夜は水槽で保温。

今朝もやはり元気がない。
病院へ連れて行きたかったのですが、今日はどうしても支払の締めがあるのと、あと2日で夏休みなのでどうしても休暇が取れず、優羽にはやはり口にしてくれないフォーミュラーをほんの少しだけ流し込んで、出勤。

正直、最低限の仕事しか出来ませんでした。
気持ちは完全に優羽のことしか考えていなくて、完全に覚悟を決めていました。
でも優羽の力を信じたかった。
もっともっと一緒に楽しいことをしたり、噛まれて怒ってみたり、ずっとずっと一緒に暮らしたかったから。

仕事が終わって、急いで会社を飛び出したものの、自宅の近くになると帰宅するのが急に怖くなる。
でも優羽が待っているのだからと、玄関を開けた瞬間に「優羽!優羽!」と声を掛ける。
優羽を入れてある水槽を意を決して覗くと、そこにはぐったりと腹ばいになった優羽の姿。
息を飲むけれど、ちゃんと呼吸をしていた。
生きてた!生きてくれていた!

優しく抱き起こしてみたものの、ぐったりとした優羽は時折目を開くものの直ぐに目を閉じてしまう。
体が冷えてもいけないので、水槽の中を綺麗にしてやわらかいタオルを敷いて、そこに寝かせる。
勿論病院に電話しても診療時間外なので通じない。
24時間の救急病院を考えるけれど、今の優羽を動かすのはよくないと思って躊躇する。
けれどどうしたら良いのか頭が混乱する。
とにかくかなり薄めたフォーミュラーを作ってクチバシの隙間に垂らしてみるものの、全く口を開いてくれない。
強制給餌をするべきなのだろうか?

ネットでS子さんにアドバイスを受けようとメールを送る。
送信した後、優羽の様子を見に行くと少し動いた様子で、慌てて救いあげると、少し首を動かした後ですぅーっと静かに息を引き取りました。
まるで眠るかのように。
「優羽、優羽!寝ちゃったの?もう頑張れない?そうだよね、私が来るまで頑張ってくれたんだもんね。ごめんね、ごめんね。眠くなっちゃったよね、疲れちゃったよね。」
話しかけているうちにどんどん死後硬直が始まりました。

亡くなった優羽を手にしていると、子供の頃に亡くなったセキセイを埋める時、母が庭の土を掘っている横でわんわん泣いていた時のことがフラッシュバックしました。
同じように両手の中にはインコの亡骸がありました。
小さい小さい可愛いインコ、ついさっきまで暖かかったのに…。

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七海にはまだ優羽に息があった時、元気づけて貰おうと隣に座らせたら、首をくねらせてご飯をあげようとしてくれました。
勿論優羽は全く反応しなかったのですが。
七海は暫く優羽の隣で大人しく座っていました。
多分何か感じるものがあったのかもしれません。
優羽にお別れしていたのでしょうか?

私が帰宅して、最初に優羽を抱きかかえた時、優羽が私の指をギュッと掴んでくれました。
「ボク、生きてるよ。待ってたよ」と言ってくれていたのかもしれません。
ぐったりしたままの優羽でしたが、最後は私の手の中で息を引き取りました。
私の帰りを待っていてくれた優羽。
名前の通り、とても優しい子でした。

優羽と一緒に過ごした日はたった19日間でした。
たった19日間でしたが、優羽は私にマメルリハの可愛さを沢山教えてくれました。
羽の柔らかさ、鳴き声の可愛いらしさ、アクロバティックな姿、オヤツの誘惑に負けてしまうところ、私の手から上手にソバの実を啄ばんでくれたこと。
噛まれたときの痛さ(笑)、そして手乗りを忘れてしまったと嘆いていた私の手に初めて乗ってきてくれた時の感動。
少し離れたところからオヤツ欲しさに私の頭や手に飛んできてくれたときの喜び。
5日前には優羽と七海で並んで私の指の上で餅ってくれました。
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動画はこちらへ【カキカキ編】
動画はこちらへ【もう眠いの編】
どれも凄く凄く可愛くてとても幸せな時間でした。
セキセイインコとは全く違う魅力が小さい体に沢山詰まっていました。
体が小さいくせに喧嘩っ早いところもヤンチャな幼稚園児のようで微笑ましかったです。

ストレス線でいっぱいだった羽が綺麗な羽に変わるところを見てあげたかった。
ひまわりの種を自分で上手に剥く姿も見てあげたかった。
2日後の鹿嶋にも一緒に行きたかった。
もっともっと一緒に過ごしたかったです。

今日病院に連れて行ってあげていれば助けてあげられたかもしれません。
悔やんでも悔やみきれません。
水槽の底に敷いたキッチンペーパーには血尿がついていました。
心配していた肝臓疾患が悪化してしまったのかもしれません。あくまで推測ですが。

どうしようもなく、母に電話をしました。
最初の一言を話した後は泣いてしまって言葉になりませんでした。
母に沢山慰めてもらいました。
母にも優羽を直に見せてあげたかったです。

今、S子さんからお電話を頂きました。
S子さんには本当に申し訳ないことをしてしまいました。
優羽をこんなに早く旅立たせてしまってごめんなさい。
泣いてしまう私にS子さんは優しい言葉を掛けて下さいました。
本当にありがとうございます。
また縁がありましたら、優羽に似たグリーンの子をいつかお迎えさせてくださいね。
優羽が「ブルーだっていいけど、ノーマルだって可愛いんだぜ!」と教えてくれたので。
優羽、京都のお母さんと初めてお電話でお話ししたよ。
優羽のこととても心配してくれていたお母さんだよ。
天国に行く前に京都に遊び行ってあげてね。

優羽は沢山の幸せを私にくれました。
先に七海が生まれていたのですが、グリーンの子と一緒に!と優羽が生まれて育ってくれるのを待ってお迎えしました。
きっとこれも縁なのかな?と思います。
でも、こんなに早く逝かなくてもいいのに。

優羽の綺麗な羽を残したいと思ったのですが、今優羽の体を傷つけるのは躊躇われます。
その時、クリッピングした時の羽根があることを思い出しました。
ほんの数センチの羽ですが縁に綺麗なグリーンが入っています。
この羽根を大切にしようと思います。


優羽の遺体をどうしようか迷いました。
ミチルがPBFDを陰転した時、個別火葬して遺骨を持ち帰ろうと考えていたのですが、実際小さな小さな優羽を手の中にすると、躊躇してしまいました。
結局、ちょっと迷いはあったのですが、ベランダにある1番大きなプランターに埋めることにしました。

先日のオフ会でちらりとプランター葬の話題が出たのですが、これも何かのタイミングだったのでしょうか?

今晩は優羽と一緒に過ごして、明日の朝、出勤前に埋めてあげようと思います。
今はアイスノンの上で寝ています。
今日は暖められたり、冷やされたりと忙しい優羽です。

ここまで何度も泣いては優羽の元に「ごめんね」と謝ったり「ありがとうね」と感謝したり。
優羽は目を開けてくれませんが、優しい表情をしています。
脚はさっき私の指を掴んでいたときのようにギュッと握り締めています。
息があった時、寝かせると指を開いていたのに、今は天国で止まり木を握っているのかもしれません。

載せる写真を選んで元気な頃の優羽を見ては泣いてしまいます。
あんなに可愛かった優羽…。

6月5日生まれのノーマルの優羽。
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名前の通り優しい子でした。
私の初めてのマメルリハで私が一人で飼う子の中で初めて死というものを経験させてくれました。
今までは母が全てやってくれていたその後を私が責任をもってやらないといけません。
初めての経験をさせてくれた優羽。
こんな経験、ずっとずっと10年以上先で良かったのに…。

七海とハルタを始め、ミチルとひなたは私がわんわん泣いている横で皆で飛び回っていました。
ミチルが私の頭や肩の上に乗ってきて、どうしたの?と顔を覗き込んだり。
ひなたも私の頭の上で髪を梳いてくれたりしました。
ハルちゃんは部屋の探検が忙しいようです。
七海は今日も私の指の上に乗ってソバの実を食べてくれました。
ちょっと離れたところからオヤツ欲しさに飛んできてくれました。
まるで優羽のように。
七海が飛んできてくれたのは今日が初めてでした。

優羽、ベランダからは皆がいるリビングが良く見えるよ。
きっと淋しくないからね。
皆が元気で幸せに暮らせるように見守っていてね。
いつか優羽が教えてくれたノーマルの良さを、ノーマルの成長した姿を見たくて、新しい子をお迎えするかもしれない。
その時は応援してね。
うちにはまたグリーンの子が居なくなっちゃったけど、いつかまたグリーンの子がこのリビングを飛ぶ日がくるといいね!
さっき優羽が大好きだった遊び場のカゴでナナちゃんとひなたんが遊んでいたよ。
今もカゴを見ると中で小さな優羽がコルクをカジカジしている姿を見てしまうよ。
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エアコンの上や壁掛け時計の上に乗った子は優羽が最初で最後かもしれないね。
たった19日間かもしれないけれど、とても充実した濃い19日間だったよ。
幸せな時間をありがとうね。

ずっとずっと忘れないよ、私の大切な大切な優羽。
大好きだからね!

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大切な大切な私の地球色の小さな鳥さん、優羽
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by kirituma0518 | 2010-08-11 23:13 | 優羽(マメルリハ)
からくり時計とだまし絵
毎朝、出勤時にハルちゃんが「遊べ-!遊べー!」の大騒ぎで後ろ髪引かれる思いで出勤しています(^^;;
意味は違いますが、出勤時に後ろ髪引かれるなんてミチル以来です。(ミチルの場合は全く動かない元気の無い子だったのでとても心配でした。)
ひなたんは元気いっぱいの子だったのであまりそういう記憶はないなぁ(笑)

今朝はハルちゃんのごにょごにょが凄かったです。
多分「ハルちゃん」らしいことと「おはよー」らしいことを言っています。
”らしい”がポイントです(笑)

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜ *・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。.

さて、先週病院にて少しだけクリッピングされたマメルリハの優羽(ノーマル)と七海(ブルー)ですが、七海は普通レベルで飛べるけれど、天井付近の高い所には行かれない程度で丁度良いクリッピングです。
優羽も同じだけクリッピングされたのですが、体重が軽くて小柄なせいでしょうか?クリッピングする前と変わらないくらい飛べちゃいます(笑)

手乗り度UP計画を始める前の写真なのですが
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壁掛け時計にオブジェが付きました(^^
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時報で動くからくり人形のようです。
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いいから、クネクネダンスは披露しなくていいからー!

先週、優羽と七海を同時放鳥した時、七海が突然首をクネクネし始めてびっくり!
以前、マメルリハの発情でクネクネダンスを見たことがあったので、直ぐにわかったのですが、優羽に吐き戻しのご飯をあげていたんです!
セキセイの吐き戻しと違って、マメルリハの吐き戻しの仕方って、セキセイが具合悪い時の首の波打ち方に似ているからびっくりします。
先に他所様のブログで動画を見ていたから良かったものの、知らなかったら「具合悪いの!」と病院に行っていたかもしれません(^^;;
それ以上に七海が優羽にご飯あげていたことにもびっくりでしたけど。
優羽小さいから年上の七海としては心配なのかしら?

そんなお兄たんの心配を他所に優羽は元気いっぱいで、
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どんな状態かわかりますか?
画像が逆さまになっている訳じゃないですよ?
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先日の七海とは場所が違いますが、部屋の天井にぶら下がっているんです。
天井の段になっている部分にぷらーんと。
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だまし絵のような上下がわからない画像ですよね。
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おっ!腹筋ですか!

私の指でも逆さでぷらーんを披露してくれるのですが、やっぱり脚の力が強いですね。
ぎゅーっと握られます。

さぁ、今日1日頑張れば休暇です!
明日はさいたまスーパーアリーナで行われる「バード&スモールアニマルフェア」に友人と行ってきまーす☆
タダ券ゲットしました¥(^▽^)¥
by kirituma0518 | 2010-08-06 10:46 | 優羽(マメルリハ)