2005年 02月 24日 ( 1 )
人体の不思議展
ずっと行こうと思っていたけど、なかなか行けずにいた人体の不思議展
ようやく行ってきましたよー。

ホントは会社終ったら即フォーラムへ行きたかったのに、昨日伊東屋で買い物した物がどうも不良品っぽくて気になったので伊東屋に寄って行く。
結局そういう商品なんだという話になり、マジで~?とショックだったものの、良い店員さんで返品対応してくれました♪
商品が手に入らなかったのは残念だったけど、使えない物に¥1000も払うのはイヤだったから助かりました。
角はただの丸角で我慢することにしましょう。

で、本題(苦笑)
行って良かった。ホント。
展示されている標本は全部実際の献体された本物の人間。
鼻毛や耳毛、歯なども生えているので、そういう意味でも考え深い展示会でした。
展示の9割が男性でした。
女性の展示は一部だけ。
萎縮した脳や、喫煙者の肺、胃ガン、肺ガン、腫瘍なども展示。
全部本物。
最後には触れる標本もあって、脳の重さを体験したりしました。
流石の私でもあまり凝視出来なかったのは赤ちゃんの標本。
出産されるまでの数ヶ月毎に展示されていたけれど、実際に生まれることのなかった赤ちゃんだったと思うと切なかったです。
こうやって一般の私たちが自分達の体を実際に本物を見る機会なんてないので、献体に感謝ですね。
私の知り合いのお父様も献体されていました。
実際に自宅に帰ってくるのは早くても5年後らしいので、なんだか旅行に行っている感じと話していました。
本人が希望しても家族の理解もないと出来ないことですね。
なんか色々と考えた展示会の帰り道。
by kirituma0518 | 2005-02-24 23:17 | おでかけ